Tokyo City Tour
三沢さんに痛みを取って頂いて以来、すっかり世界が変わったかのようにいろいろなことができるようになりました。
課題の外旋筋は稼働域が大幅に広がりましたし、寝ながらであれば腕をぐるぐる回すこともできるようになりました。
動かせるようになったからこそ感じる痛みや問題点も新たに出てきていますが、やるべきことは先日の診察で明確になったので、今はひたすらその課題の克服に時間を費やしています。
病院はというと、こちらはしばらくお休みをしています。
痛みの取れ方が、おそらく医学の世界では説明がつかない神業的な取れ方だったため、その点での理解と考慮が得られるかどうかという不安がありました。
今の時点で一番避けなければいけないのは痛みの再発です。
また無理なストレッチをして痛みを再発させたり、新たな痛みを作ったり、痛みの癖付けとなってはせっかく痛みを取り除いた意味がなくなってしまいます。
自分の考えの中にも、この状態で主治医の先生に見せたいという明確な考えがありました。
また、痛みを取って頂いたドクターの治療方針を最優先にしたいという考えもありました。
その点での意見の合致が三沢さんとの間で得られたため、今は病院をお休みして、課題の克服に全力を上げています。
そんな中で、今日は3週間振りに樗木さんのお時間を頂けたので、久しぶりに恵比寿の加圧スタジオへ行ってきました。
当初は、最初に軽くランニングをして、その後ストレッチや加圧等のトレーニングを受ける予定でしたが、またしても大都会“Tokyo”の街並みに魅了され、結局、帰宅時間まで2時間以上走り続けてしまいました。
最初は、恵比寿から「五反田」までということでスタートしましたが、ここまで来たらということで次は「品川」になり、そうしたら次は「銀座」までということになり、途中きれいな「東京タワー」が見えたのでじゃあその下までということになり、最後はやはり「六本木ヒルズ」へということでそちらを回って帰ってきました。
最近は、かなり入念な長距離走を続けていたので、今日は調子もよく、呼吸やフォームの乱れも最小限に抑えられ気持ちよく走り切ることができました。
また、何よりも、質の高いランニングができたことが最大の収穫でした。
樗木さんもいっしょに走ってくれたので、終始フォームチェックやアドバイスを受けられ、また、道案内からi-podの代わりまでしてくれ、一人で走る何倍も充実した走りこみができました。
やはり、すべての運動は、「歩く・走る」から始まります。
正しい走り方を身につければ、それはイコール正しい投球動作にもつながります。
一概に、走りこみと言っても、下半身や心肺機能の強化だったり、辛い嫌なイメージだったりというだけではなく、改めて体全体を使った全身運動であり、投球動作に通じる点がいくつもあることを実感しました。
これからも、姿勢と走り方の習得、肩の課題克服に全力を尽くして行きたいと思います。











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