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2006年6月22日 (木)

パンサーズに合流

Logoblack1 昨日、球団社長の『ラジー』と連絡がとれ、今日ぼくが泊まっているモーテルに約束どおり迎えに来てくれました。夜は、「キッチナー対ブランフォード」のナイトゲームがあるので、その前の練習でブルペンピッチングのトライアウトをするということです。しかし、実は先日のカルガリーのトライアウトで右の大胸筋を痛めており、まともに投げられる状態ではなかったのですが、せっかくつかんだチャンスなので我慢してやってみることにしました。やはり、痛みのために力強いピッチングはできなかったものの、逆に無駄な力がぬけコントロールよくストレートや変化球が決まったので悪くないできだったと思います。今回のトライアウトは、ぼくとカナダ人のピッチャーが1人受けたのですが、明らかにスピード・変化球ともにぼくの方が勝っていたにもかかわらず、彼はすぐに契約し、ぼくは保留というかたちになってしまいした。しかし、納得がいかなかったので、あとでレジーに聞いたところ、IBLには外国人枠が3人までという規定があり、すでにチームには2人のアメリカ人と1人のベネズエラ人が登録されており、そのためすぐに契約することはできないということでした。まあ、助っ人外国人にとってシーズン途中でのトライアウトにはよくある話なのですが、やはりこの壁をこえるには今いる外国人を解雇してでもぼくを入れたいと思わせるようなピッチングをしなければならず、今回はそれができなかったのだと素直に反省しなければなりません。しかし、まだ保留なので、あきらめるのは早い!ぼくにもチームのアパートを与えてくれ、一緒に練習させてくれるというので、「これからお前の実力を見せてみろ!」という違う形でのメッセージなんでしょう。

ー今日の写真は、球団社長のラジーー

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