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2006年7月 6日 (木)

屈辱の敗戦投手

M001_512  今日は、最悪のピッチングで屈辱の敗戦投手になってしまいました。7対4と3点リードでむかえた4回表、0アウトでランナー1・2塁の場面、昨日のピッチングで信頼をえたぼくは、先発投手の後を継ぎます。この3点リードを守りきれば初の勝ち投手になれるし、初のホームゲームで初の中継ぎ登板ということもあって、少し力が入っていたなと今になって思います。ただ、そのときはストレートも変化球もきれていたし、どうして今日は打たれるんだろうと動揺してしまったのがいけなかったのだと思います。「良いときもあれば悪いときもある。」とチームメイトからは励まされましたが、悪いときには悪いときなりのピッチングや対処法があり、それができてこその一流選手ですから、精神的な乱れを感じていながらそれを修正できなかったのは明らかに経験不足ですね‥もっともっと試合数を増やして、どんな場面でも対処できる強いメンタルを身につけなければなりません。

ということで、「ヨウ・オチアイ!」という敗戦投手のアナウンスを聞きながらクラブハウスに引き上げると、パンツ一丁の監督が笑いながらウィンクしてくれたので、「次回はがんばらないといけないな!」と気持ちを切り替えて帰宅することができました

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