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2007年4月28日 (土)

調印式

Pic_0011 ついに、ここまできました。あわただしい中ビザの申請手続を終了し、今日は、チームから契約書が送られてきました。

これにサインをすれば、シーズン参加に向けてすべての手続きが終了します。

ただ、こんな重要な手続にもかかわらず、ぼくは眠気でかなり憂鬱な気分でした。なぜなら、契約書が届いたのは午前3時。すでにぐっすり眠っている時間に5回も6回も電話がなり、寝たり起きたりを繰り返します。

そして、最終的にはエージェントの家にサインしに行くことになり、しぶしぶパジャマで向かいました。そして、条件が書かれた契約書とプロフィールシートを記入し、最後にしっかり漢字でサインしてぶじ完成。

記念すべき瞬間を記録するため、ちゃっかり記念撮影もしました。

これまでに、アメリカ独立リーグの“ゴールデン・リーグ”と“サウスコースト・リーグ”、カナダのセミプロ“インターカウンティ・リーグ”と契約し、今回が4度目のサインになりましたが、やはりこの瞬間は、何度経験しても鳥肌が立つぐらい興奮します。

でも、今日はそれ以上に眠かったです!すいません。

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2007年4月26日 (木)

Florence Freedom

Viewfromcenter1 今回、ぼくが契約したフローレンス・フリーダムは、アメリカ独立リーグのひとつフロンティア・リーグの東地区に所属するチームです。

本拠地は、ケンタッキー州フローレンスという街で、チャンピオンウィンドウ・フィールドをホームグラウンドにしています。このグラウンドは、2004年に建設されたばかりのきれいな球場で、5000人収容のスタンドが設置されています。

今日、監督の“ジェイミー”に挨拶のメールを送ったところ、今日の写真にある美しいフィールドの写真を添付してくれました。こんな素敵なところでプレーできたらとても幸せですね。

また、フローレンスという街は、オハイオ州第3の都市シンシナティから車で20分の距離にあり、その周辺にはトヨタ自動車の本部があることから、日本人がけっこうたくさんいるそうです。

契約交渉の裏話では、その日本人マーケットを獲得する意味でも、ぼくの活躍が非常に大きな意味をもつそうです。また、キャッシュとトッドという2人のビッグネームが同時に推薦してくれていたのも監督の心を動かしたそうです。

もちろん、シンシナティといえばレッズ!スパーキー・アンダーソンの下“Big Red Machine”の異名を持ち、全米に旋風を巻き起こした名門メジャーリーグチームです。現在では、最多本塁打4度のスパースター“ケン・グリフィ・ジュニア”がプレーしています。

そう考えれば、楽しみはたくさんあります!好きな野球ができて、観光もできる。本当に楽しみですね。みんなで、見に行きましょう!

オフィシャルウェブサイト:http://www.florencefreedom.com/

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2007年4月25日 (水)

速報

Captioner1137001 たった今、最終の契約交渉が終了し、大逆転でフロンティア・リーグの“フローレンス・フリーダム”への入団が決定いたしました!!

このチームは、ケンタッキーフライドチキンの発祥の地ケンタッキー州東部に位置し、人口約28万人のフローレンスという街をフランチャイズにしています。

フロンティア・リーグは、アメリカの独立リーグで、12球団が所属する最もチーム数の多いリーグです。また、先日オファーをもらいながら来年への持ち越しになってしまったトラヴァーズ・シティというチームは、フロンティア・リーグの中地区に所属するライバルチームです。

今回のチーム選択の決め手となったのは、やはり監督の誠意ある対応とぼくの必要性をとても高く評価してくれたからです。

先日、ぼくにオファーをくれたサウスジョージア・ピーナッツの監督は、ニューヨーク・メッツなどのメジャーリーグチームで14年間プレーし、1986年にワールドシリーズのチャンピオンに輝いています。

そのため、とても忙しくなかなか連絡がとれなかったことと、登録選手もすべてうまっている状態でのキャンプ参加、また就労ビザの申請にも消極的であったため、渡米まで残り2週間を切ったぼくが解決するにはとても厳しい問題が多数ありました。

それに対し、フローレンス・フリーダムの監督は、迅速な対応で契約交渉を進めてくれ、また十数万円のインセンティブ契約(防御率や登板回数に応じたボーナス得点のようなもの)まで付けてくれ、うまっている登録選手枠を空けてまでぼくをチームに迎えたいと言ってくれました。もちろん、就労ビザの申請もしてくれるそうです。

よく日本人メジャーリーガーがチームを選択するときに口にする「ぼくを一番必要としてくれた。」という言葉の意味がようやく分かった気がします。

みなさんの応援のおかげで、ようやく“完全に”スタートラインに立つことができました。、これからもみなさんの期待にこたえられるよう全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします!

また、今日も夜遅くまでご苦労様でした to Yoshi.

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2007年4月21日 (土)

ミラクルYoshi&Kash

Dscn0771 侍・ベアーズに入団し開幕直前に帰国してから2年、あのときの悔しさをばねに雪辱を誓って、未だ叶わぬプロ野球選手への“夢”をひたすら追いかけてきた。

ときには道に迷い、ときにはケガをし、またあるときはチームを追い出され見知らぬ土地に放り出されたこともあった。

かつてのぼくなら簡単に諦めていたかもしれない。でも、今は違う。そのひとつひとつが貴重な経験であり、そのひとつひとつがぼくを成長させてくれる。苦痛がぼくを育ててくれるから。

シニアリーグで不当な体罰を受けたときも、高校進学を直前でキャンセルされたときも、2年間浪人をして山小屋にこもったときも、じっとひとりで耐えてきた。

でも、そうやってひとりで耐えても光は何も見えてこない。たとえかすかな光でも、期待をかけてくれる人が必要だ。希望は、とても大切だから。

こうやって“夢”を追いかけられるのは、10%の才能と20%の努力、そして70%のサポートがあるからだ。

9年間のアメリカ生活で得たノウハウを惜しげもなく与えてくれる親友のヨシ。彼はぼくが寝ている間も、毎日徹夜で契約交渉を担当してくれた。

そして、キャッシュ・ビーチャム。彼は独立リーグの副社長でありながら、各球団に何通もぼくの推薦メールを送ってくれ、チーム探しに多大な貢献をしてくれた。

また、シフトに大きな穴を空けながら、文句ひとつ言わずに協力してくれるバイトの仲間や暖かい言葉をかけてくれる大学のクラスメイト。そして、いつもこのブログを見て応援してくれる少年野球の子供たち。

そして、もちろん家族‥。

検討ちがいの“夢”だと言われても良いし、いい年になって何やってるんだと思われてもかまわない。金なんかいらないし、プレーできればそれで良い。この腕の1本や2本無くなろうとも、最後の最後まで全力で投げ続けてみせる。

そして、また階段を一歩上った。今朝、連絡が入り、サウスコースト・リーグの「サウスジョージア・ピーナッツ」がぼくとの契約を認めてくれた。まだ、具体的なことは何ひとつ決まっていないけど、とりあえず、5月から始まるスプリング・トレーニングには参加できそうである。

あぁ~、ホッとひと安心‥。

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2007年4月19日 (木)

あれから

45000_512

先日の、サウスコーストリーグ・トライアウトのビデオです。画質優先のため、1球ずつに分かれています。対象をファイルに保存するか、最新のWindows Media Playerをダウンロードしてからご覧下さい。

「scl_tryouts_avi_1.avi」をダウンロード 「scl_tryouts_avi_2.avi」をダウンロード 「scl_tryouts_avi_3.avi」をダウンロード 「scl_tryouts_avi_4.avi」をダウンロード 「scl_tryouts_avi_5.avi」をダウンロード

トライアウトが終わってから早2週間が経とうとしています。自分なりに現時点で最高のピッチングができたことに満足していますし、あらためて、アメリカのプロでやっていけるという確信が得られました。

とは言うものの、即決での契約が取れなかった以上、いまだ先の見えないチーム探しに少し不安を抱える毎日です‥。

ただ、そんな不安を感じているのは何も知らないぼくだけで、周りのみんなは日々チーム探しに奔走してくれているそうです。とても感謝しています。

現時点で、ひとつ目の選択肢は、もちろん独立リーグです。何だか信じられませんが、あの元メジャーリーガーにして独立リーグのドン“キャッシュ・ビーチャム”が、未だにぼくのためにいろんなチームを探してくれているそうです。

先日、紹介したフロンティア・リーグの“トラヴァーズシティ”というチームは、登録選手の空きがないため来年へ持ち越されてしまったのですが、ここを紹介してくれたのもキャッシュでした。彼は、アメリカにおけるぼくの最大の理解者であり、ぼくがアメリカでプレーするきっかけをつくってくれた人です。

また、6月から2ヶ月間に渡って開催される“MLBオーストラリアン・アカデミープログラム”というイベントがあり、これに参加できるかもしれないという選択肢もあります。これは、その名のとおり、メジャーリーグがオーストラリアの若手選手を発掘するために開かれる合宿のようなもので、もちろん合格すれば即マイナー契約が得られるビッグイベントです。

しかし、オーストラリア人のしかも24歳以下の選手限定なため、正確にはぼくに参加資格はありません。しかし、エージェントが、この事務所の海外部長と直接日本人の参加を交渉してくれているので、これももしかしたら参加できるかもしれません。

あとは、エージェントのカナダでのチームメイト“トッド”が、同じくフロンティアリーグの“フローレンス・フリーダム”というチームに声をかけてくれているようなので、それも返事待ちの状態です。

もちろん、去年の所属チームであるパンサーズには今年も籍があり参加することができますが、このチームは去年までの監督とGMを解雇し新しい人を入れたらしいので、彼らの方針次第では、3つしかない外国人枠を変更するかもしれません。安心はできない状況です。

ということで、3年目の今年もやはりビザや登録選手枠の問題で一瞬あきらめムードが流れたぼくですが、こうやって動いてくれているみんなのためにも、引き続き努力することを心に誓いました。

そういえば、ニューヨーク・ヤンキースで史上最多の13回ワールドシリーズに出場し、3度のア・リーグMVPに輝いたあの名捕手“ヨギ・ベラ”はこんなことを言っていました。「It`s not over till it`s over.」直訳したら「ゲームが終わるまで、何も終わらない」ということ。つまり、“最後まであきらめずに一生懸命プレーしろ”ということでしょうね!

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2007年4月 7日 (土)

帰国

Dscn1066_512 今日の夕方、無事帰国致しました。

向うのモーテルを出たのが日本時間の5:30PMで、家に着いたのが翌日の8:00PMでしたから、結局今回も26時間30分という長い長い旅となってしまいました。

毎回、飛行機に乗るたびに、もう一生乗りたくないと思うのですが、どうせまたすぐに旅立つことなるでしょう。

とりあえず、今日は白米を食べて、ゆっくり時差ボケを解消したいと思います。

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2007年4月 5日 (木)

Walt Disney World

Dscn0825_512 今日は、最後の滞在になるので、頼まれていたお土産を探しに“ディズニーワールド”へ行ってきました。

ディズニーワールド・リゾートは、日本のランドに当たるマジックキングダムをはじめ、エプコット、MGMスタジオなど6つのテーマパークにわかれています。そして、そのひとつひとつが一日がかりの規模なので、そう簡単に入ることはできません。

また、今回は男一人の寂しい休日になってしまったのでやっぱり抵抗があり、それらのテーマパークに程近いダウンタウン・ディズニーというマーケットプレイスで買い物をすることにしました。

そうは言っても、売店だけでものすごい数になるので、結局半日はかかってしまいました。でも、ここだけでディズニーワールドの雰囲気を味わうことができとても楽しかったし、日本にはなさそうな珍しいお土産がたくさんあったので行く価値はあります。

でも、やっぱり今度来るときは、仲間と一緒にきたいですねぇ~。

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2007年4月 4日 (水)

迫力

Dscn0987_512 今日は、“キャナム・リーグ”のトライアウトの予定でしたが、3連投の疲労で肩や肘の調子がよくなく、シーズン前にケガをしてはいけないと思い参加を辞退することにしました。

そこで、念願のボストン・レッドソックスのキャンプ地フォートマイヤーズに行くことにしました。

その前に、トライアウト会場のミネソタ・ツインズの本拠地にも行ってみたのですが、どちらもキャンプが終了していると言うこともあり、自由にグラウンドに入って記念撮影をさせてくれました。

なので、早速レッドソックスの本拠地“シティ・オブ・パームズパーク”のマウンドに立ち、D・マットが眺めた同じ景色を体験してみました。このグラウンドは、ニューヨーク・ヤンキースなどの同じ名門チームに比べると芝生やベンチのコンディションがあまり良くありません。

ただ、開放されているとはいえフェンスを乗り越えなくてはならず、こんなことやっているのはぼくたちだけでしたけど‥。あとで、防犯カメラがついていることもわかりました。危ないところでした‥。

その後、岩村選手が加入し、タンパをフランチャイズとするタンパベイ・デビルレイズのホームグラウンド“トロピカーナ・フィールド”を見学しにいきました。予定では、いつからホームでの試合が始まるかチェックしに行っただけだったのですが、ここでも運よくイベントが開催されていて、グラウンドに入ることができたんです。

正直、やばいです!今までは、なんだかんだでスプリングトレーニングの会場でしたが、本場メジャーリーグのスタジアムは、その迫力が半端ないです!思わずため息をついて、しばらく上を向いたまま黙ってしまいました。ここは、メジャーリーグの中では3つしかないドーム型の施設なんですが、その中に足を踏み入れたとたん、なんだか宇宙空間に吸い寄せられたような気分になります。

あんなところでプレーできるメジャーリーガーは本当に幸せですよね?あの会場に、ましてや満員の観衆が総立ちになって応援してくれたら、すばらしいプレーができないわけがないですよ!

みなさんも、一生に一度はメジャーリーグを観戦することをお勧めします。きっと、もっと野球が好きになることでしょう。

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2007年4月 3日 (火)

しょうがない

Dscn0950_512 今日は、ノーザン・リーグの2日目でした。

今日も、5アウトのところをぼくだけ8アウト投げさせてもらい、多くのチャンスをもらいました。

ぼくの場合、体も小さく痩せていて、しかもアメリカ人にはいない独特なピッチングフォームなので、ぼくがシーズンに入ってどんな仕事ができるか判断に困っているんでしょう。

今日の内容は、打者8人と対戦して、三振3、ゴロ2、フライ1、ヒット1、ホームラン1という結果でした。ホームランは、インサイド高めのストレートで、相手のパワー勝ちですね‥。あとは、昨日の疲れで握力がなくなってしまいコントロールが定まらなかったのが悔しいところです。

今回のトライアウトで、あらためて“アメリカへの挑戦”がとても厳しいものだということがわかりました。この2日のピッチングは、このシーズンオフの練習の成果が生かされ、現時点ではぼくのできるベストなピッチングだったと思います。

おそらく、ぼくがアメリカ人だったら間違いなく契約していたでしょう。でも、ぼくは外国人です!昨日はともかく、今日のピッチングは平均的なアメリカ人のピッチングだったと言えるでしょうから、それではドラフトにかかることはできません。

ただ、今回新たな課題も見つけました。それは、前腕部の弱さです。ウェイトトレーニングをしていても一番疲れますし、大きな重さでは持ち上げられませんでした。わかっていたもののこんなにはっきりと体やピッチングにあらわれるとは思いませんでした。

見るからに筋肉が張っていて、痺れが消えません。去年、テキサスで会って声をかけてきてくれた元サンフランシスコ・ジャイアンツのスカウトに今回のぼくのピッチングについてアドバイスをもらったのですが、やはり体の弱さを指摘されました。

彼は、昨日と今日のピッチングの力強さの違いが分かったらしく、「その体では、毎日ブルペンに入って肩をつくり、毎日安定した成果を出すのは難しいぞ!まわりのみんなを見てみろ!みんな大きいだろ?だから、遠投をして肩を強くしなさい!!」と言われました。

でも、まあ決して恥ずかしいピッチングにはならなかったので、胸を張って日本に帰りたいと思います。まだ、チャンスが消えたわけではありませんし、今後につながる良い経験だったと思います。これからもネバーギブアップでがんばらなくては‥。

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2007年4月 2日 (月)

ミラクルYo

Dscn0946_512 今日は、“ノーザン・リーグ”の1日目のトライアウトがありました。

ピッチャーのテストが始まる前にエージェントのヨシから連絡があり、「フロンティア・リーグという別の独立リーグとの契約がまとまりそうだ。」という報告を受けました。

先日のトライアウトでは、最後に25歳以上の選手とは契約することは難しいという突然の発表があり、不合格となってしまいましたが、その後、ヨシがリーグの副社長のキャッシュに問い合わせたところ、ビザの手数料2000ドル(約24万円)が払えないというのが本当の理由だとわかりました。

しかし、先日はなかなかのピッチングで、正直契約できるだろうと思っていましたし、キャッシュもそのことは分かっていたそうです。彼はぼくの能力や将来性をとても買ってくれており、彼の広いネットワークから日本人ピッチャーを探しているフロンティア・リーグを紹介してくれたということです。

ただ、アメリカのプロでやっていくには、あまりにもぼくの体は細く見えるらしく、キャッシュはぼくのことを“スキニーガイ”×2と連発していたそうです。ぼくは、痩せの大食いなんですが、どんなに食べても、どんなに不規則でも、どんなに偏食でもまったく体重が増えません。これが一番大変な課題かもしれませんね‥。

ところで、今日のピッチングはというと、まさにミラクルの一言です。ピッチャーのテストは午後からということで、みんな自由に外出していたのですが、ぼくは全体の2番目ということもありグラウンドでずっとまっていました。

しかし、野手のテストがあまりにも早く終わってしまったため、10:30AMにはピッチングを開始するという案内がありました。しかし、残っていたのは2人だけだったため、本来は打者5人の予定がなんと13人投げることができたんです!

内容も、ボールがとても投げやすかったため、ストレート・変化球ともに絶好調で、打者13人相手に三振5、ゴロ3、フライ3、ぽてんヒット2とまったく芯で捕らえられることはありませんでした。

途中、調子にのって、2m近くある右バッターの大男に8球連続でアウトサイドのストレートを投げ込み、何度もファールで粘られましたが、最後は空振りの三振にきってとりました。何度も変化球を要求したキャッチャーもあきれかえっていましたが、これぞ“ベースボール”って感じじゃないですかねぇ?

ということで、1日目はもちろん通過し2日目に進出しました!これでだめでも胸を張って日本に帰れると思えるぐらい、思う存分投げることができました。まわりのみんなも、ぼくのピッチングを認めてくれ、後押しして盛り上げてくれたのでとても楽しかったです。明日も全力投球でがんばります。

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2007年4月 1日 (日)

海水浴

Dscn0905_512 明日から4日連続でトライアウトがあるので、今日は最後の休日ということになります。

そこで、フロリダと言えば“海”ということで、今日は去年に引き続きクリアウォータービーチに行ってきました。ぼくはあまり海が好きではないので、そんなに多くのビーチを知りませんが、少なくとも湘南よりはきれいな水と砂浜です。

ただ、この旅のメインはもちろんトライアウト受験!海で調子にのってケガをしたり、日焼けしすぎてユニフォームが着れなくては元も子もないので、早々とビーチをさります。それでも、顔や背中は真っ赤になってしまいました‥。

あと、昨日のトライアウトで知り合った日本人がぼくたちの泊まっているモーテルに泊まりにきました。名前は内田君と言います。お兄さんもアメリカのベースボールアカデミー出身だそうです。2人部屋に3人ということでひとりは床に寝ることになりますが、そこは清水先輩にお任せします。将来は仙人として山で暮らしていくらしく、ベッドよりは落ち着くらしいです。

トレーニングも、今日は軽めのウォームアップとストレッチで昨日の疲労回復に努めました。明日は良い結果になることを祈ってぐっすり眠ります。おやすみなさい。

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