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2007年4月25日 (水)

速報

Captioner1137001 たった今、最終の契約交渉が終了し、大逆転でフロンティア・リーグの“フローレンス・フリーダム”への入団が決定いたしました!!

このチームは、ケンタッキーフライドチキンの発祥の地ケンタッキー州東部に位置し、人口約28万人のフローレンスという街をフランチャイズにしています。

フロンティア・リーグは、アメリカの独立リーグで、12球団が所属する最もチーム数の多いリーグです。また、先日オファーをもらいながら来年への持ち越しになってしまったトラヴァーズ・シティというチームは、フロンティア・リーグの中地区に所属するライバルチームです。

今回のチーム選択の決め手となったのは、やはり監督の誠意ある対応とぼくの必要性をとても高く評価してくれたからです。

先日、ぼくにオファーをくれたサウスジョージア・ピーナッツの監督は、ニューヨーク・メッツなどのメジャーリーグチームで14年間プレーし、1986年にワールドシリーズのチャンピオンに輝いています。

そのため、とても忙しくなかなか連絡がとれなかったことと、登録選手もすべてうまっている状態でのキャンプ参加、また就労ビザの申請にも消極的であったため、渡米まで残り2週間を切ったぼくが解決するにはとても厳しい問題が多数ありました。

それに対し、フローレンス・フリーダムの監督は、迅速な対応で契約交渉を進めてくれ、また十数万円のインセンティブ契約(防御率や登板回数に応じたボーナス得点のようなもの)まで付けてくれ、うまっている登録選手枠を空けてまでぼくをチームに迎えたいと言ってくれました。もちろん、就労ビザの申請もしてくれるそうです。

よく日本人メジャーリーガーがチームを選択するときに口にする「ぼくを一番必要としてくれた。」という言葉の意味がようやく分かった気がします。

みなさんの応援のおかげで、ようやく“完全に”スタートラインに立つことができました。、これからもみなさんの期待にこたえられるよう全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします!

また、今日も夜遅くまでご苦労様でした to Yoshi.

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