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2007年6月12日 (火)

professional

Dscn1350 報告遅れましたが、無事フローレンスに入団しました。さすがプロ球団という感じで、球場、クラブハウス、トレーニングジム、ホストファイミー共にすばらしく充実しています。

一般的にマイナーの生活は過酷極まりないと言われていますが、カナダのセミプロ経験者のぼくには天国のように感じます。

まず、給料は$600ですが、ほとんどお金は使いません。クラブハウスには常に食事がありますし、ステイ先でもアレが食べたいとかコレが好きと伝えておけば次の日にはそろっています。遠征ではもちろん食事代が支給されます。

球場は、みなさんもご存知の通り3年前に建てられた新築の物件です。緑鮮やかなふわふわの芝生とカラフルに彩られた観客席、そして3000~4000人の大歓声は夢のようです。

ぼくが合流した土曜日の試合からフローレンスは2連勝していますが、ぼくは長旅の疲れや時差ぼけを心配されまだ登板していません。監督・コーチ共に選手に対するケアはすばらしいです。

あとは、ステイ先もすばらしいです。ホストファミリーのエディは元弁護士で、たぶんお金持ちだと思います。隣はゴルフ場でプール付き、車は3台あります。

お母さんは、30年小学校の教師をしていた人で、ぼくが日本人ホストの紹介を断ってアメリカ人ホストを希望したので、監督のジェイミーが気を利かせて英語を教えられる人を紹介してくれたんだと思います。

まあ、このように充実した生活を送っていますが、昨日もぼくの最初のルームメイトが解雇され突然チームを去ってしまいました。

やはり、プロの厳しさは甘いものじゃありません!こんなことに浮かれていてはいけないなと実感しています。まずは、早くマウンドに立てるよう頑張ります。

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コメント

クビになって悪い? クビになったら、そこから出発すればいい。なにも命をとられるわけじゃないんだから。自分に足りないものは何か、クビにならないために何をすればいいのかを考えて、それを埋める努力をすればいい。若さの特権は失敗しても、傷ついても、それを自分で乗り越えられるパーワーがあることです。私は80歳になって生まれてはじめて絵を描いて、個展を開いた人がいるのを知って、とても勇気づけられたことがあります。人生は七転び八起きです。大事なのは自分の夢に向かってどれだけ努力できるかではないでしょうか。スポーツの世界では肉体的な限界が、絵や文章を書くことより短いから、ちょっと切ないけれど、でも世の中には、やりたいことをやる、その選択肢さえない人がたくさんいるのですから。とにかく最後まで自分を信じ、自分を愛しぬくことができれば、道は必ず開けます。そして笑顔を忘れずに。泣きながらおくる一生も、笑って暮らす一生も同じ一生なのですから。どうせなら笑顔の似合う人間になりましょう!

投稿: 緋牡丹 | 2007年6月21日 (木) 07時51分

こういう卑怯な書き込みをしている人へ

最低限こういう書き込みをするなら名前を載せなさい。物を言うということには責任がついてまわります。これを見ている皆さんもご存知のとうりインターネットという媒体はこう言った卑怯なことしかできない、膿を作り出しました。できればこの素晴らしい、人類を救うことができる偉大なツールをポジティブに使って下さい。

情報が錯綜する時代です。ビル・ゲイツは地球的規模の危機に直面する未来のために、この価値あるデバイスを創り出したのです。例えば火も正しく使えば人間にとって素晴らしい力になりますが、(食料を焼いて食べたり・・。)間違えれば火事になってしまっておしまいです。

このブログを立ち上げた意味は、落合陽というどこにでもいるような青年から、また彼の生き方から、努力をし、自分の信念を曲げずに挑戦をしていくことで彼が切り開く可能性、またそれはどの人たちにも平等に与えられている権利だということを皆さんに感じとって欲しいからです。

人生はどうやって生きたって、たったの一度きりです。ですから、その瞬間、瞬間に全力を尽くして生きたいものです。彼が僕たちや、若いボールプレーヤーに与えてくれている勇気やメッセージがどうか次世代を支える子供たちに伝わることを願ってやみません。

落合陽は今も自分の弱さと正々堂々と戦ってます。彼を信じ、支え、応援してくれてる人や、子供たちのために、今もこの瞬間もチームと再契約をしてもらうために走り続けています。彼に可能性というドアを開いてくれたフローレンス・フリーダム監督、ジェイミー・キーフと彼の才能を見出してくれたアメリカン・ファーザー、キャッシュ・ビィーチャムの思いに応えるために・・。

人の人生をくさし、笑う暇があるのなら、自分に与えられた人生を前向きに生きて欲しいと俺は思います。そして体外こういう書き込みをする人は自分は何をすることもなく、人に嫉妬して人生を過ごして行く人たちです。だからこれを見てる子供たちには、いつでも正々堂々とまっすぐに自分と向き合える、陽のような‘‘カッコイイ‘‘人間になってもらいたいと思います。

こういった人の書き込みがひどくなるようなら削除します。ただ今回は残しておきましょう!こういった卑怯なことしかできない人がいるということを、逆に言えば認識してもらうチャンスですから・・・。いいスタディケースですね。。。それでは皆さん、今後も応援よろしくお願いします☆

投稿: Yoshi42 | 2007年6月21日 (木) 16時13分

言ってる先から自分が名前乗せるの忘れたね・・・。(爆笑)これがYoshi42の実名です。そして僕は、落合陽に2年間に渡って僕の海外で9年間プレーしてきた経験、情熱、夢、思いを全て手渡し、彼と一緒にメジャー挑戦という‘‘夢(目標)‘‘の続きを見ている、最近おじさんになりかけてるお兄ちゃん?です。

とまあ、僕は卑怯とはほど遠く、正々堂々と生きている人間なので、実名載せるのも怖くありません。もっと怖いことをたくさん経験して生きてきたのでね・・・。(笑)では皆さん今後も応援よろしくお願いします!!

投稿: 三好 貴士 | 2007年6月21日 (木) 16時34分

話がかみ合っていない?前者はいい激励だと思います。後者は卑怯と受け取っています。とにかく頑張ってください。

投稿: | 2007年6月26日 (火) 17時04分

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