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2007年11月15日 (木)

Mr,Magnets

Dscn8723 最近、ぼくは新しい人と出会う機会がとても増えている。

しかも、その人たちは、偶然、タイムリーに、自分が持っていない能力や知識を携えて、突然ぼくの前に現れる。

傍から見ればまさかと思うような人から、大事な人を紹介されたりもする。

ぼくは、今回アメリカへ行って多くの人間や経験と出会い、野球選手として大きく成長したと思っていた。

しかし、そういう経験から得た内面的な自信が、周りからはずい分大きな体になったと見えるらしい。

本当に見えないところでぼくのエネルギーが磁場を動かし、なぜか今までぼくと無縁の人間が急接近してぴったりとくっつくような現象が起きている。

だから、常に何かを求め、常に何かを学ぶ姿勢を持ち、非常識だと思われるところにどんどん飛び込んでいく姿勢がぼくに生まれた。

そう勝手に解釈して今回向かった先は、MLBワシントン・ナショナルズヘッドストレングス&コンディショニングコーチとして活躍されている「友岡和彦」さんを囲む会です。

今シーズン終盤に痛めた肩痛の治療やオフシーズンの筋力トレーニングなど多くの課題を抱えるぼくにとって、多くのコンディショニングコーチやパーソナルトレーナーが集まる今回のイベントはまさにタイムリーな内容となりました。

到着早々、自己紹介をさせてもらいましたが、友岡さんをはじめメジャーリーグや日本球界でそうそうたるメンバーのトレーナーをされている方たちがたくさんいて少々困惑しました。

ドレスコードも知らず野球バッグ抱えて右手にはボール、ハーフパンツで乗り込んだぼくは早速場違いなところへ来てしまったなぁ‥と緊張を隠せませんでした。

でも、この会のすごかったところは、みんな経歴や肩書きに一切関係なく本当に謙虚に熱心に会話や出会いを楽しんでいたこと。

体外、こういう手の飲み会って、上司とか年長の人とかを接待して持ち上げて、酒飲んでバカ騒ぎするみたいなところがあるじゃないですか?

もちろん、酒場嫌いなぼくの偏見もありますが、昨日のようにみんな対等に意見が言えて、ぼくみたいな人間の話でも真剣に聞いてくれるような雰囲気はとても刺激的でした。

なので、できるだけ多くの人に顔見せしぼくの気持ちを伝えようといろいろな席を回り、経験豊富な彼らのトークに必死に食らいついてがんばりました。

お酒も飲まず、ほとんど食事に手を付ける暇もなく高い食事代を払いましたが、今後もアドバイスを頂きたい人、一緒に協力して何かできそうな人などたくさん新たな出会いがあったので、まあ世界一高級な水道水を飲んだということにして笑顔で帰ってきました。

眠らない町“新宿”に不慣れなぼくは終電のことなどまったく知らず、帰りはすっかりご迷惑をおかけしましたが、本当に最高のイベントでした!

他にも紹介したい方が山ほどいますが、これから徐々に紹介していければと思います。ちなみに、友岡さんは写真中央の最前列です。

トレーニングコラムなども紹介されていますので、みなさんもぜひ参考にしてみてください。

DMedical.net  http://www.dmedical.net/contents/training.asp

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