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2008年9月24日 (水)

It`s doing well

Dscn9551初診から1週間が経ち、今日はリハビリテーションの担当医に途中経過を見てもらいました。

前回頂いたメニューを毎日コツコツと繰り返し行っていましたので、今日は予想以上に“良好”な経過となりました。

前回は20度ぐらいしかなかった腕の内旋の角度も倍の40度近くまでなり、自分でも凝り固まった筋肉がだいぶほぐれてきた感があったので、この調子で来週のMRIまでリハビリを継続して行きたいと思います。

ただ、まだ肩甲骨周辺の筋肉を伸ばすと痛みが出るので、そこだけが気になるところです。

先生の見解では、1週間以上炎症が続くというのはあまり考えにくいらしく、おそらくまだまだ凝り固まった奥の小さな筋肉が伸ばされて痛く感じるのだろうということでした。

今日は、その他に今継続しているストレッチとチューブトレーニングに加えて、軽いダンベルを使ったトレーニングと肩甲下筋のストレッチを追加しました。

ダンベルに関しては、ぼくの腱板にある程度の強さがあるという先生の見解から、チューブより筋肉の導入率の高いダンベルでのトレーニングを平行して行うことを目的としたものです。

それから、肩甲下筋のストレッチに関しては肩甲骨を押さえなければならない都合上自分ひとりではむずかしく、腱板の中でも柔軟性を保つのがむずかしい部位のひとつです。

いつもPNFのトレーナーにやってもらうときも一番痛みが強く、今日もすごく痛かったのでもがき苦しんでいたら、やっぱり先生は大げさだと言って笑っていました。

いつか、この痛みをトレーナーさんにも味わわせてやりたいと思います。

という感じで、来週はいよいよMRIの撮影です。この撮影結果で、リハビリ続行か?はたまた手術か?大事な決断が下されます。

何としてでも手術を免れるために、あと1週間、全力でリハビリに取り組んで行きます!

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