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2008年10月 8日 (水)

Don`t Rush! Keep Cool!!

Dscn9297 4年ぶりの復活マウンドで肩を痛めてから4年、ついに運命の日を迎えました。

今まで、ごまかしごまかし投げ続けてきた肩も、ついにキャッチボールさえまともにできなくなるまでに悪化してしまいました。

正直、もっと早く病院へ行って、自分の肩をケアしてあげられなかったことに深く反省しています。

また、時期的な問題もあって、病院の先生やトレーナー、代理人には多大なご迷惑をお掛けしていることにも深く反省しています。

今日は、なぜか朝一の予約ではなかったのに、早く目覚めてしまいました。

病院へ到着すると、さっそくMRI撮影の準備のために透影剤を注射し、レントゲンを撮りました。

そして、地下へ移動し、MRIの撮影をしました。

MRIの撮影中は、「なんで俺こんなことしてるんだろう?」とか、注射の針が刺さっている自分の姿を見て、「なんでここまでして野球をやるんだろう?」とか、いろいろ考えてしまいました。

今回のケガは、確かに、清原選手のような大手術とは比べものにならないほど軽いものですが、ぼくにとっては大きなダメージとなりました。

野球をやっていなければ、こんなことで苦しむ必要はなかったのにと思うこともあります。

でも、自然と、「来年もチームが見つからない」とか、ましてや「野球をやめる」とか、そういうことはこれっぽっちも頭をよぎらなかったことが、自分にとっては大きな自信にもなりました。

MRIの写真を見ると、やはり、懸念していた腱板の内側の靭帯や腱に若干の白い影が見えました。

白い影があるということは、その部分に何らかの傷や炎症があるということを示しています。

内側は、リハビリでは反応しづらく、手術の可能性が高まると聞いていたので、一瞬ドキっとしました。

しかし、先生は、「本当に軽く小さなものだから、心配しなくていい。手術は必要ない。」と言ってくれました。

また、「これは、もっともっとリハビリを頑張りなさいというメッセージだ。」とカツを入れられました。

これで、ようやく一安心です。解決ではありませんが、とりあえず、まだ投げられる可能性はあります。

先日、ご紹介した辻本さんからは、「こういうときこそ焦らずに、少し遅いと感じるぐらいのペースで調整して行きなさい。」と助言を頂きました。

これを肝に銘じて、当分は、「年内中にブルペン」を目標に少しずつ少しずつ前進して行きたいと思います。

ご心配をお掛けしました。

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