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2008年11月19日 (水)

Since Last Spring

My_documents002_320 今日は、病院の先生に、先日のピッチングの結果を報告してきました。

「結果的には、注射の効果はありました。」

まったく痛みが出ず、久々思いっきりボールを投げることができました。

思えば、全力で腕を振り、キャッチャー目がけてボールを投げたのは、去年の4月20日以来でした。

期待に胸ふくらませ、フローレンスに旅立つ直前のことです。

あのときは、自分でも本当に自信をもってマウンドに上がれると言い切れるぐらい、ボールに気持ちを込めることができていました。

それに比べれば、ストレスとか恐怖とか、そういうことを気にしながら恐る恐るボールを投げるこの1年半は、正直、素直に楽しいとは言えませんでした。

もちろん、まだ完治したわけではありませんし、薬が効いているとはいえ、全力でボールを投げるのは本当に楽しい。

長い間忘れていた、大切な大切な感覚です。

今日は、報告に加えて、もう少し具体的に今回の注射のことを先生に聞いてきました。

今回の注射は、肩の内包ではなく、外包に向けて打ったものだということがわかりました。

したがって、MRIには内部に若干の小さな傷はあったものの、主に感じている今回の痛みは、これで外部にあるということが証明されました。

そして、外部であれば、やはり頼みの綱はリハビリです。引き続き、リハビリを継続するということで意思は固まりました。

ここ何週間かは、「このままリハビリで大丈夫なのかな?」という迷いを持ちながらトレーニングを行っていましたが、それはやはり間違った考え方でした。

自分が絶対に治ると信じて取り組まなければ、何事も良い結果は生まれません。

今日の施術では、一番厄介な痛みが少し軽減したように感じました。

また、先生にも、「注射や薬を持って渡米しようとは思うな!」と喝を入れられました。

「渡米までに痛みを取ってやる」という強い気持ちでいなさいと、強い眼差しで諭されました。

とりあえず、次の診察まで2週間、少し負荷を上げて全力投球でリハビリします!!

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