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2009年3月31日 (火)

The Day Comes

Img_0854_512 あす、1日だけ入院して、いよいよ手術を受けてきます。

とにかく、無事終わることだけを祈って、あすは早めに家を出ます。

世の中、お金持ちの人間がいれば、貧乏人もいる。

背の高い人がいれば、背の低い人もいる。

だったら、1度手術をすればもとに戻らない肩が常識なら、生まれ変わったかのように何ひとつストレスのない“RUBBERARM”があっても良いはずだ。

今まで、どうがんばっても出せなかった90mphに手が届くかもしれない。

今まで、どうがんばっても投げれなかった3連投、4連投が簡単にできるようになるかもしれない。

もちろん、そんなことあるわけないだろと思うのが常識かもしれないけど、そうなる可能性だってゼロではない。

もし、その可能性がゼロだと言い切れるのなら、ぼくが1パーセントでもいいからその可能性を生み出してみせる。

もう、最後の手段的な悲観的考えはこりごりだ。

これからは、さらなるレベルアップの手段として、1日でも長く野球を続けるひとつの方法として、手術があってもいい。

これまで、ずっと手術をすることに悩み続けてきた。

正直、本気でびびっている。

きのうは、口にするのも嫌になるぐらい不吉な夢をみた。

でも、今はちがう。

「また元気よくボールを投げたいからやる」、ただそれだけのことでしかない。

とにかく、まずは無事に帰ってくることが大事。

そしたら、あとは長い長いリハビリを楽しむ。

こんなこと、普通に生活していたら絶対にできないことですからね。

痛みより、苦しみの方が、ぼくは断然得意です。

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