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2009年5月10日 (日)

also known like “Dream Lens”

Pic_0013_320 いつも以外に思われるのですが、ぼくの視力は何とか「0.1」程度しかありません。

高校までは何ともなかったのですが、野球を一度引退して大学に入るために2年間浪人をしたときに、みるみる視力を失いました。

当時は、一日12時間机に向かうことを自分への課題としてがむしゃらに勉強していたので、明るい部屋でとか適度に目を休めるとか、そういったケアは一切していませんでした。

しかし、こうやってまた野球をやり始めてからというもの、砂埃や風、不規則な遠征や長距離でのバス移動など、想像以上にストレスを感じる機会が多くありました。

スポーツ選手と言えば目が良いなんていうイメージを持たれる方も多いと思いますが、こういうことにストレスを感じているスポーツ選手も以外に多いんじゃないでしょうか。

そこで、今日から本格的に視力矯正の治療を行うことにしました。

眼鏡やコンタクトはもちろん、今流行りのレーシックやPRKなどなど視力矯正の治療は以外にいろいろとありますが、ぼくが選んだのは“オルソケラトロジー”という治療法です。

詳しい内容は、お医者さん、ウェブサイト、参考文献等々を読んで頂くとして、一言で言うと「夜、特殊なコンタクトレンズを付けて寝ると、昼間、裸眼で生活できる」というものです。

レーシックなどの手術を必要とするものとは違い、いざとなればもとの状態に戻すことができるというのが最大のメリットです。

また、値段もレーシックなどの手術費の半分ぐらいで行うことができるので、学費と渡米費の積み重ねで多額の借金を抱えるぼくにもお手頃な価格と言えます。

今日は、そのオルソケラトロジーの体験をしに「南青山アイクリニック東京」へ行ってきました。

久々、母校青山学院大学の近くだということもあり調子にのって渋谷駅から歩いて行ったら、南青山ということでほぼ外苑沿いにあり、今年一番の暑さにやられてしまいました。

病院ではというと、担当の医師、コンシェルジュさんともに非常に親切丁寧に施術して頂き、治療方針、今後の経過等しっかりと理解することができました。

検査も、視力、眼圧、乱視の有無、目の細胞の数などいくつかの検査をし、医師の診察を受けた後で体験用の特殊なレンズを頂きました。

そして、その後それを装着して、15分ほど横になります。

最後に、その結果をもとに医師の診察をもう一度受け、レンズの形状等OKが出れば、初回の診察は終了です。

しかし、OKが出たからと言って、すべての人が100%視力を回復するわけではなく、今日から1週間このレンズを寝る前に装着し、1週間後の視力がどの程度回復するかで向き不向きを見極めます。

とくに、ぼくの場合、マイナーという恵まれないナイター設備でのサイン確認という非常に高度な視力を必要としますので、その点での判断が今後の治療方針への決め手となります。

なので、今週は、1週間後の目覚ましい回復を期待して、たっぷり睡眠時間を取りたいと思います。

そして、この治療を期に、さらに野球が楽しく、また少しでも野球が上手くなればという願いをたくさん込めて就寝したいと思います。

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