« Submissions | トップページ | Exercises for Abdominals »

2009年6月 4日 (木)

Break point

Img_0817_320 今日は、日頃の努力を実感してもらおうというリハビリの先生の計らいで、それぞれ重要なポジションにおける腕の角度を計測してきました。

まずは、立った状態での斜め45°からの万歳の姿勢。

これは、肩甲骨のラインに沿った一番上げやすい姿勢なので「100°」まで上がりました。

目標としていた90°の大台をついに突破。

もう少し上がってくれば、だいぶ楽に腕を上げ下げできるようになるでしょう。

次は、寝た状態での外旋90°の姿勢。

これが、キャッチボール再開に向けての重要なカギとなります。

しかし、「なんとか20°」というところでした。

まだまだ、キャッチボールには程遠い状態です。

実際に具体的な数字を見ることで、これまでの努力、今後の目標がより明確になり、自分の立ち位置がはっきりとわかりました。

答えは、さらなる努力が必要ということです。

|

« Submissions | トップページ | Exercises for Abdominals »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。