« Tokyo City Tour | トップページ | Good Morning Baseball Fans! »

2009年7月13日 (月)

Ways to be Relax

Photo020_400 最近、テレビで医療系の生々しいシーンを見ても、目を開けていられるようになった自分がいた。

病院から無理言って貸してもらった手術のDVDも、もう何度も見返して自分の体を勉強した。

今までは、人一倍「血」に弱い性格だったのに、これまで消極的にとらえていた手術の経験が、また一歩自分を強くしてくれたんだと気づいた。

最近、シニアリーグで野球を教えるようになって、ケガの相談にくる子どもたちが非常に多いことに驚いている。

まあ、“体”も“心”もデリケートな年頃だから、心が体をケガさせている選手が大半ではないかとぼく自身は思っている。

辛い走りこみの前に突然「膝」が痛くなったり、打ち込まれた翌日に「肩」が痛くて投げれなくなったり、でも帰るころにはけろっとしている選手がほとんどである。

ただ、そんなケガも甘く見てはいけない。どんな些細な痛みも、それは体が出しているれっきとしたSOSである。

ぼくは、そんな子どもたちに、必ずかける言葉がある。

それは、この上がらない肩に刻まれた4ヶ所の傷跡を見せ、「これは悪い例だからな!」という言葉である。

子どもたちの中には、手術をしてまで野球をすることにかっこよさやテレビで見る一流選手の証を見出す選手が少なくない。

もちろん、ケガをすることで学べることは山ほどあるけど、できればそれを避けるのが賢明である。

今、イチロー選手が、9年連続200安打の偉業に挑戦している。実に、108年振りの記録更新だという。

この108年間、イチロー選手に肩を並べ、またはそれを上回る技術や才能を持った選手は、おそらく山ほどいただろう。

しかし、イチロー選手のすごいところは、ひとえに、強靭な“肉体”だとぼくは思っている。

あのレベルでプレーする選手が、検査入院程度の胃潰瘍を「かつて経験したことのない痛み」と言い放ったことにぼくは衝撃を受けた。

プロ野球の世界では、満身創痍の体で毎日グラウンドに立つ選手は少なくない。

ぼくが一緒にプレーした元メジャーリーグの選手も、毎日テーピングまみれで足を引きずりながらプレーしていた。

やはり、“良い”選手というのは、常に自分の持つ最高の能力を出し続けられる選手のことを言う。

しかし、常に頑張りすぎて、未だにオーバーヒートを繰り返すぼくがこんなことを言っても説得力がないので、今日はぼくが今お世話になっている整骨院を紹介したいと思います。

ぼくの兄の親友で、ぼくも幼いころからよく知る先生が、新しく海老名に「いるか鍼灸整骨院」をオープンしました。

先生自身も、少年野球から高校野球までを経験した元球児で、スポーツ障害にも豊富な知識を持つ海老名の野球小僧には大きな味方です。

また、最新の電気治療器やウォーターベッド、プロ野球選手や世界のトップアスリートも愛用する話題のマイクロアンペア治療器「レボックス」も導入しています。

これは、海外でMagic Box(魔法の箱)と称され、痛みの軽減・除去に非常に即効性のある革命的な治療器具だそうです。

実際に、ぼくも、先週末から右下の背筋に強い痛みがあったのですが、今日先生にマッサージをしてもらい、電気とレボックスでだいぶ痛みが和らぎました。

あす、あさってからは、また通常のトレーニングに戻れそうです。

今は、月曜日を完全オフとしてトリートメントの日を設け、良いコンディションのもとで1週間のリハビリをこなすことができています。

「休むことも練習のうち」、この言葉に尽きます。

いるか鍼灸整骨院                                          海老名市国分寺台2-4-9                                       046-233-9914

|

« Tokyo City Tour | トップページ | Good Morning Baseball Fans! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。