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2009年8月 4日 (火)

The Miracle Man 3

Img_0675_400 今日、1ヵ月半振りに通院を再開し、ついにキャッチボールの許可が下りました。

稼働範囲、痛みともにかなりの改善が見られたので、そろそろ軽めのキャッチボールで肩を慣らす段階に入ってもいいというのがその主な理由でした。

しかし、これはあくまでも病院内でのお話で、現場での見解ではありません。

病院での見解と現場での見解が完全に一致したとき、そこがぼくにとっての最終的な移行期になります。

ボールが投げられなくなって以来、ぼくは初めてボールを投げられる肩を知りました。

それまでは、いとも簡単にボールを投げていたのに、今では他人の肩ではないかと思えるほど昔の感覚とはかけ離れた感覚があります。

間違いなく、ぼくの肩はまだキャッチボールには耐えられません。

たしかに経過は良好だけど、また痛みも再発しているし、何よりも感覚の部分でキャッチボールにはまだ早いと感じています。

以前のぼくだったら、主治医の先生の言葉を鵜呑みにして、明日からボールを無理矢理投げ始めていたことでしょう。

ただ、今日唯一救われたのは、事前にそのような診断が出るだろうとトレーナーの三沢さんに聞かされていたことです。

それによって、そのような診断が出たときにも自分がどうすべきなのか、またその後の対処法についてすぐに頭の中で整理することができました。

まず、再発してきた痛みについて、無視していい痛みなのかそうでないのかを確認すること。

そして、少しこう着してきたリハビリメニューに再検討の余地があるのかどうかということです。

主治医の先生は、痛みは縫合した部分ではなくクリーニングをした部分に起きているので、しばらく様子を見れば問題はないと言いました。

三沢さんにもすぐに連絡をし、夜には経過の観察と痛みの診察のために自宅まで来て頂きました。

やはり、彼は奇跡の男です。

前と同じように患部に指を当て、鋭いナイフでなぞるようにして2~3分治療を行ったらあっという間に痛みはなくなっていました。

また再発する可能性はあるそうですが、その都度心配する必要はないということです。

また、以前は7種目だったストレッチメニューも10種目追加し、秒数や負荷を変えて新たなメニューへと生まれ変わりました。

時間や量、難易度が大幅に上がりましたが、2~4週間がんばればかなりの改善が見られるだろうという大きな手応えを感じています。

いつもこの言葉に頼ってばかりですが、「もうひと踏ん張りです!」

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