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2009年8月19日 (水)

Even Now

Img_0907_400 今日は、診察のあと約5ヵ月ぶりにキャッチボールを行う予定でしたが、見送ることにしました。

先生は、「もう大丈夫だ。」と言ってくれますが、やはり自分の中でまだ納得できない部分があるのが最大の理由です。

今、投げ始めて「やっと投球が再開された。」と一安心し、残りの5ヵ月を余裕をもって肩の仕上げに入るか?

正直なところ、そうした方が精神的にはよっぽど楽です。

それとも、あと1ヵ月キャッチボールが遅れたとしても、最後までとことんリハビリをやりきって自分が本当に納得できる状態で投球を再開するか?

それには、次回のシーズンインまでに限られた時間で調整しなければならないというリスクを伴います。

でも、やはり、実際に試合に戻ったときに、その違いを実感するのではないかとぼくは思います。

そして、そのときには、もう後戻りはできません。

これまで4ヵ月間、辛く厳しいリハビリにコツコツ地道に耐えてきました。

だったら、これからも、コツコツ地道に階段を一歩ずつ上って行くのがぼくのやり方かなと思います。

「早くボールを投げたい。」、その気持ちは最初も最後も変わりません。

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