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2010年4月17日 (土)

This Week's Topic

Cimg9920_400せっかく日本に残ることが決まったので、さらなる良質なリハビリを目指し、今週よりウェイトトレーニングを再開しました。

ここまで来るのに1年、まだほんの少しバーベルを持つ手にぎこちなさが残りますが、動きやバランス等に支障が出るほどのものではないと感じています。

ウェイトトレーニングこそ約2年振りとなりますが、下半身は、この冬の三沢ランの甲斐あってかなり良い仕上がりになっています。

1.スクワット

2.ランジ

3.レッグカール

4.レッグエクステンション

5.カーフレイズ

と下半身集中攻撃のあと、アブドミナル系を2~3種目、最後におまけで背筋を1種目だけ行いクールダウンしています。

また、負荷は、まだまだこれまでのリハビリの流れにどう組み合わせて良いかわからないので、10回を3セットで疲労感が出るぐらいの重さでとりあえずはやっています。

もちろん、キャッチボールと走り込みも引き続きテンション“アップ”で行きたいので、ジムに入る前に1時間から1時間半ぐらい掛けて公園を走りまわっています。

それから、上半身は、これまでの良い流れを崩さぬよう手をつけないでいます。

さすがに、今週は足がパンパンで、実施後の2日間はしっかりと休みを入れてしまいました。

始めてすぐに筋骨隆々というわけには行きませんが、少し眠っていた筋肉が目覚めた感じはすごくあります。

あとは、体重の減少をこの辺で食い止められればと思っています。

術後の長い長いリハビリ生活で一時は「73kg」ほどあった体重も、なまった筋肉の目減りや無駄な脂肪分の減少で「68kg」ほどに落ちています。

もちろん、ぼくの体質、体格、それにピッチングスタイルを考慮すれば、不自然にデカく、不必要に太く、作られた筋肉は必要ありません。

それよりも、自然に、必要な分だけ、からだの奥底に潜む本能を呼び覚まして体を鍛えたいと常に意識しています。

実際に、成長ホルモンというか何というか、ウェイト器具やプロテインが開発されるもっと前の大投手の方が強靭だったんじゃないかと思わせるような、何だかそんな不思議な力を体で感じてからはもうそれが自分にとって一番の方法だと確信しました。

もちろん、無駄な脂肪分でしたし、逆に体つきは明らかに大きくなっているのですが、やはり何だか“細すぎ”な印象は拭えません。

まわりの人からも「細い、細い」と言われるので、今週からは実施後のプロテインとバイト先にオリジナル弁当持参で、栄養補給とカロリー摂取に力を入れています。

考えてみたら、学生時代のようにどんぶり飯○杯というような食事は時間的にも年齢的にも厳しくなっていますから、練習量からすると摂取カロリーは常にマイナスの自然ダイエット状態になっていたのかもしれません。

やはり、トレーニングと食事、これは切っても切り離せない重要な要素としてセットで考えないといけません。

ダイエット中の方には非常に嫌味に聞こえるかもしれませんが、体質というのは、落とすのも増やすのも非常に大変なことなんだとご理解ください。

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