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2010年11月10日 (水)

The Powerhouse Pub

Cimg1665_400 先日のボクシング観戦にはその後続きがあり、試合後、東京で有名な野球居酒屋「あぶさん」に連れて行ってもらいました。

高橋先生との出会いは、先日も紹介した2006年の「今関勝さんの会」で、その後「高妻容一先生の勉強会」で再び出会い、今回に至ります。

高橋先生は、現在、山王病院脳神経外科副部長を務める傍らJBCのドクターも務め、医学界&スポーツ界において多大な貢献をされています。

もし、高橋先生がドクター界の“異端児”とならなければ、きっとこの出会いはなかった。

野球界で言えばまさにメジャー級、スーパーエリートの道を外れてまで貫き通した信念にぼくは揺るがぬ“心”を感じました。

今のぼくには何も失うものはありませんが、高橋先生には想像もつかない程の大きなものがあったはずです。

それでも前へ突き進む覚悟と勇気に、ぼくの目指すべきものがありました。

一般的にある、偉そう、固そうといった医者のイメージはどれも当てはまらず、こんなぼくの話でもしっかり耳を傾けてくれる姿に医者のイメージが変わりました。

また、高橋先生は、その経験や知識を本やブログで私たちに発信してくれています。

診察室に閉じこもり、パソコンと対話する医者が多くなったこのご時世に、こちらを向いてくれるドクターは貴重な存在です。

そんな方と直接お話しできる機会は、ぼくにとって非常に有意義な時間でした。

また、ここには野球を愛する元気いっぱいのマスターがいます。

高橋先生を通じてお話しさせてもらいましたが、ぼくの闘争心に火をつけるのが本当に上手い方でした。

ぼくの挑戦を話すたびに、「お前にはムリだ、その年ではムリだ」って言うんですね。

そこには、多くのプロ野球選手の写真が飾られ、マスター自身もたくさんの一流選手と話をしオーラを感じたことでしょうから、一概に間違っているとは言いません。

しかし、高橋先生から「何だかいつものマスターとは違ったよ」と言って頂いたのがぼくにとっては最高に嬉しかったです。

少しでもぼくの“生き様”が伝われば、あとは言わせておけばいいんです。

最後に、ワールドシリーズが流れるテレビを見て、「あの画面をしっかり見ていてください。いつかこの店に火をつけにきますから!」と言って店を後にしました。

ぼくにとっての新たなパワーハウスの発見です。

Dr.高橋浩一のブログ:http://www.takahashik.com/

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