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2011年6月25日 (土)

The Society

Dsc07369_400 昨日、ひさびさ母校青山学院大学へ行ってきました。

東海大学高妻容一先生が主催する「メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会」に2度目の参加をさせてもらうことが目的でした。

こちらの研究会はだれでも参加できるもので、講習会ではありません。

ただ先生のお話しを聞くだけではなく、いろいろなバックグラウンドを持った先輩方と積極的なコミュニケーションを取りながら意見交換を交わすことができます。

選手としては申し分ない機会ですし、勝手ながら唯一誇れる“ハート”の部分をみなさんに提供できればという意味も含まれています。

やはり、自分自身なにかを得たいと思ったら、自分自身が積極的に誇れるなにかを差し出さないとより良いものは得られないとぼくは信じています。

「自分自身をさらけ出すことで人の心を開かせる」、ぼくのコミュニケーションの原点です。

今回のテーマを少し紹介させて頂くと、「あなたはプレッシャーのもとでどんな行動をとっていますか?」「あなたはどんな場面でストレスを感じますか?」といったことを考えました。

プレッシャーをはねのけ、ストレスを取り除くためのアプローチはあるのか?

プレッシャーを楽しむ、前向きな姿勢で取り組む、自信を持って前へ突き進む、そんな意見をもらいました。

今回の研究会をきっかけとして、ぼくはさらに、そもそもプレッシャーやストレスを感じないメンタルの習得を目指して行きたいと再認識しました。

究極の目標であり、それを言ったら研究会の意味がないと言われてしまうかもしれませんが、あえてそんな表現をさせて頂きたいと思います。

生まれつきの大きな才能や恵まれた体格をもち得ない自分が、強靭な“ハート”を武器に世界の頂点へ食い込むために、やはり自分には次の次のステップが必要であると感じました。

このような機会を与えてくださった方々と研究会で多くのエネルギーを分けてくださった方々に感謝をしつつ、ぼくは究極の目標へ向かって歩みを進めます!

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