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2011年10月27日 (木)

One of A Kind

Dsc07714_400 最近、スポーツインストラクターとして各地の公園でレッスンをさせて頂く機会が多くなり、自ら広告塔になるべきだと気づきました。

大きな公園では、誰が見ているかわかりません。

近所の子どもたちが集まってくることもあれば、外国人が物珍しそうに写真を撮って行くこともあります。

世界にたった一つだけのパーカー。このパーカーが『Y'sアカデミー』の開校を各地で知らせます。

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2011年10月23日 (日)

Never Drop The Ball

Dsc07711_400 “DODGERS”は、ぼくの一番お気に入りのチーム。

尊敬する黒人初の大リーガー『ジャッキー・ロビンソン』も、ヒスパニック系の先駆け『ロベルト・クレメンテ』も、日本のパイオニア『野茂英雄』も、みんなこのチームからMLBの歴史をスタートさせた。

“DODGERS”というチーム名は「ひらりと身をかわす人」という意味で、当時の本拠地ブルックリンの町を走る路面電車を避けながら生活する市民をそう呼んでいたことに由来する。

ところで、小学校でのメジャースポーツといえばやはりドッジボール。その“ドッジ”も「ひらりと身をかわす」“DODGE”から来ている。

ぼくも小学校時代はドッジボール大会で活躍し、以前オーデョションを兼ねたドッジボール大会で、さまざまなアスリート出身者の中で最後まで生き残った。

ということで、ぼくがドッジボールを大好きな理由をご説明したところで、今日は代々木公園でY'sアカデミードッジボール教室を開催してきました。

ドッジボールといえば、投げる、捕る、逃げる、避けるの4つのポイントがあり、どことなく野球に通じるところがあるように思います。

実際、レッスンでも5人中4人が野球経験者だったりして、とっても関心するほど上手な子たちでした。

ぼくがむきになって本気で投げても、しっかりと腰をかがめ、赤ちゃんを抱っこするように手と体でボールをやさしくかつがっちり吸収する姿勢は低学年とは思えませんでした。

今日のレッスンはみんなとっても楽しんでくれ、「楽しむ」=「向上心」につながるんだなと改めて感じさせてくれました。

昔の人はよく言います。「楽しんで野球なんてできない」と。

ただ、楽しむこととは何もニコニコ、ヘラヘラ、ダラダラすることが楽しむこと=厳しくないという意味ではありません。

やらされるのではなくやりたいと思うこと、その積極的な姿勢をぼくは「楽しむ」と表現しています。

とんでもなく厳しくたって、とんでもなく辛くたって、選手自らがそれに向かってくるよう仕向ければ、根性野球だって悪くはないし、メジャースタイル=正解ではないとぼくは思います。

逆に言えば、どんなに指導力があって、どんなに良い環境を整えても、選手自身が楽しんでくれないとその成果は実を結ばないと今日改めて気づかされたように思います。

ドッジボールの個人レッスンなら、ぜひY'sアカデミーへ!

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2011年10月18日 (火)

We offer

Dsc07708_400 現在Y'sアカデミーでは、下は5才から上は23才まで、さまざまな“夢”や目標をもった子どもたちが日々汗を流しています。

最近では、アメリカ野球を目指し努力を重ねる者、早い段階でのスポーツ留学を検討する保護者、スポーツ業界への就職を目指す学生など、将来を見据えた相談を持ちかけられる機会が多くなりました。

『Y'sアカデミー』としてできることはなにか?

“三流道”スピリッツ、辛×楽しいコラボ野球、海外での経験や指導実績は、胸をはって提供できる最高のサービスの一つです。

一方、経済力や媒体力、スクールとしての運営力には、まだまだ課題が残るところです。

そんな中で、昨日、スポーツ留学や野球の家庭教師事業などを幅広く展開する『アスリートブランドジャパン株式会社』の根本代表から会社訪問のお誘いを頂きました。

貴重なお時間を頂く中で、Y'sアカデミーのサービスがアスリートブランド社のお役に立てることを確信し、またY'sアカデミーにも力を貸して頂けるという前向きな返答を頂きました。

今後は、スポーツ留学を検討する保護者に、その後の道筋を整えてあげることができるようになりました。

また、引退後にトレーナーを目指す子どもに、海外でのインターンシップの機会を与えてあげることもできるようになりました。

さらに、海外でプロスポーツに挑戦する選手に、就労ビザ発給のスポンサーを提供してあげることができるようになる“かもしれません”。

これは、今回の訪問で掲げたぼくの最大のテーマであり、つい最近も就労ビザの件で金銭トラブルにあった選手の話しを生徒から聞かされたばかりでした。

この問題は、Y'sアカデミーの子どもたちの将来のために、ぼく自身が道を切り開かなければならないことだと思っています。

2007年から本格的に始動したY'sアカデミーも5年目に入り、だいぶ安定した運営とともにさまざまなサービスを提供できるようになりつつあります。

これも偏に、こんなヘッドコーチにもついてきてくれる子どもたち、高い指導料にも関わらずまた呼んで頂ける保護者の方々、関係各位のみなさまのご協力のお陰です。

ぼくは、決して、金に目がくらむ野球人ではありません!

確かに、今後のY'sアカデミーには経営や運営などさまざまな側面で課題が山積みですが、それでもどんなことがあろうとも、Y'sキッズ第一で彼らへの愛情は決して忘れません。

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2011年10月10日 (月)

Only Love Can Make it

Dsc01647_400 今日は、初めて世田谷区で『Y'sアカデミー』を開校してきました。

幼稚園に通うとっても元気な男の子です。しかし、彼は心臓に重い病気を抱え、見事にそれを乗り越えてきました。

とっても小さな体で、何度も何度も手術を耐え抜いてきたそうです。

肩の手術を未だに乗り越えられずいる自分の力不足を実感するとともに、彼と出会えたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。

彼がつないだ大きな命を大切にし、その命が二度と危険にさらされぬよう強い体にすることがぼくの仕事です。

どんなスポーツでも教えられるプロスポーツインストラクターとして、日々培う知識と経験を使い全力で指導していくことを約束します。

それと同時に。ぼく自身も元気に駆け回る彼の力を糧として、自分自身にも奇跡を起こせるようがんばるだけです。

その奇跡がまた新たな子を救う奇跡につながり、その子のがんばりがまたその次の子の奇跡につながる。

それが、『Y'sアカデミー』の持つ不思議な力のひとつです。

ぼくのまわりには、なぜか奇跡がよく起こる。そして、自分に起きないからこそ、起きるまでやる。

それが、『Y'sアカデミー』を率いるヘッドコーチの力です。

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2011年10月 4日 (火)

My Life is not so Bad

Dsc07492_400 本当に笑っちゃうぐらいついてないなと内心思いつつも、毎朝リハビリのために器具を準備しています。

先日、「まだ幸運を使ってないんだからこれからなにが起こるかわからないよ」という言葉に可能性を見ました。

ところどころで幸運に恵まれる者、すでに大きな幸せを掴んでいる者にくらべれば、『おれの人生まだ捨てたもんじゃない』と、ひとり拳を突き上げ妄想にふけっていました。

そんなこんなで2011年10月に入りまして、肩に若干の変化を感じてきました。

ストレッチの中にダイナミックというエクササイズを挟むことで、ストレッチの効果をさらに引き出すことに成功しました。

具体的にいうと、日常生活での肩の動きの中で、軟骨らしき組織がコリッコリッと音を立てて鳴ります。

今までよりも肩が深く、中へ入っていく感覚もつかめるようになり、稼動域が広がっている証拠なんだろうなと分析しています。

寝た状態で外旋90°という姿勢をとるとどうしても水平の位置で止まっていた腕が、今では40°ぐらいまで下へさがるようになりました。

また、ボールを投げたいという気持ちが沸き立つようになったのも大きな変化です。

痛みや不安を抱えている状態ではどうしてもふさぎがちになるこの気持ちが心から沸き出るようになると、リハビリが順調に進んでいるんだとわかります。

まだメニューを改良して3週間しか経っておりませんので、まだまだ慎重に肩のメッセージを読み取りながら少しずつ少しずつ改良を加えて行く余地はあります。

ただ、状態としては、お陰さまで順調に変化を見せつつあり良好な状態といえます。

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