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2011年10月18日 (火)

We offer

Dsc07708_400 現在Y'sアカデミーでは、下は5才から上は23才まで、さまざまな“夢”や目標をもった子どもたちが日々汗を流しています。

最近では、アメリカ野球を目指し努力を重ねる者、早い段階でのスポーツ留学を検討する保護者、スポーツ業界への就職を目指す学生など、将来を見据えた相談を持ちかけられる機会が多くなりました。

『Y'sアカデミー』としてできることはなにか?

“三流道”スピリッツ、辛×楽しいコラボ野球、海外での経験や指導実績は、胸をはって提供できる最高のサービスの一つです。

一方、経済力や媒体力、スクールとしての運営力には、まだまだ課題が残るところです。

そんな中で、昨日、スポーツ留学や野球の家庭教師事業などを幅広く展開する『アスリートブランドジャパン株式会社』の根本代表から会社訪問のお誘いを頂きました。

貴重なお時間を頂く中で、Y'sアカデミーのサービスがアスリートブランド社のお役に立てることを確信し、またY'sアカデミーにも力を貸して頂けるという前向きな返答を頂きました。

今後は、スポーツ留学を検討する保護者に、その後の道筋を整えてあげることができるようになりました。

また、引退後にトレーナーを目指す子どもに、海外でのインターンシップの機会を与えてあげることもできるようになりました。

さらに、海外でプロスポーツに挑戦する選手に、就労ビザ発給のスポンサーを提供してあげることができるようになる“かもしれません”。

これは、今回の訪問で掲げたぼくの最大のテーマであり、つい最近も就労ビザの件で金銭トラブルにあった選手の話しを生徒から聞かされたばかりでした。

この問題は、Y'sアカデミーの子どもたちの将来のために、ぼく自身が道を切り開かなければならないことだと思っています。

2007年から本格的に始動したY'sアカデミーも5年目に入り、だいぶ安定した運営とともにさまざまなサービスを提供できるようになりつつあります。

これも偏に、こんなヘッドコーチにもついてきてくれる子どもたち、高い指導料にも関わらずまた呼んで頂ける保護者の方々、関係各位のみなさまのご協力のお陰です。

ぼくは、決して、金に目がくらむ野球人ではありません!

確かに、今後のY'sアカデミーには経営や運営などさまざまな側面で課題が山積みですが、それでもどんなことがあろうとも、Y'sキッズ第一で彼らへの愛情は決して忘れません。

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