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2011年11月20日 (日)

Sending Off

Dscn8858_400 訪問型のインストラクターをしていると、雨が止んだから来てほしい、学校からまだ帰らない、兄弟のお迎えがあるからすぐに来てほしいなど、お客様の都合に合わせた柔軟な対応が求められます。

通常、施設などで行うスクールは、曜日と時間が店側によって決められ、子どもたちは他の習い事や遊びの予定を調整しスクール側に合わせなければならないというデメリットがあります。

一方、訪問型のレッスンは、お客様にとってもっとも都合の良い時間をレッスン時間にできるという意味で非常にメリットが大きいものになります。

これまで、地元海老名市を本拠地とする中で、どうしても希望に添えない時間的限界、距離的限界があり、レッスンをお断りせざるを得ない状況が多々ありました。

また、通常レッスンを開催できるのは、子どもたちが学校から帰ってきて夕方暗くなるまでの限られた時間しかなく、移動を考慮すると1日1人というのが実際のところでした。

『呼んで頂ければどこへでも行く』、これが“Y'sアカデミー”が掲げた当初のスローガンです。

子どものやる気に応えたい、保護者の期待に応えたいという思いから、自分にできることはなんでもやろうと可能な限り子どもたちの待つ公園へ足を運んできました。

しかし、先日、不安定な天候によるレッスン開始の判断を誤り、その期待に応えられず生徒をがっかりさせてしまったことがありました。

そこで、意を決して、東京都渋谷区に“Y'sアカデミー・ベースボール”のオフィスを借りることになりました。

時間にすると約1/3以下の迅速な対応が可能となり、また距離的にむずかしかった北関東エリアへの出向も可能となり、より子どもたちの声に応えられるようになりました。

また、お客様が負担する交通費も大幅なコストカットが期待でき、より手軽にレッスンが受けられる環境づくりを目指すことができます。

今後は、渋谷区の新オフィスより、改めて『呼んで頂ければどこへでも行く』をスローガンに、子どもたちと共にたくさんの時間を共有して行きたいと思います。

今後とも、“Y'sアカデミー”をよろしくお願い致します。

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