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2012年10月 8日 (月)

Knowledge Helps You

Dsc09799_800 ぼくの持論では、野球界に「ライセンス制度」を導入するべきだと思います。

現時点でも、日本の“野球”は間違いなく世界に誇れる財産ですから、大きな進歩を直接的に生み出すものではないと思います。

また、先輩方の培ってきた歴史は計り知れず、その歴史を歩んだ経験をもとに独自の理論を展開するのは当然だとも思います。

しかし、その犠牲となって、多くの子どもたちが野球を誤解したり、誤った知識や技術を植え付けられたり、または相性が合わずに野球をやめてしまう子もたくさんいます。

野球界においては、学歴とか知識とかいうものをバカにする人もいるけど、それすら知らずに独自の理論を振りかざし、気づいたときにはグラウンドにひとりも子どもがいなかったなんていう指導者もたくさんいます。

ぼくの考えでは、大きく何かのレベルが進歩するというよりは、そういった犠牲者を少なくすることができるのがライセンス制度だと思います。

ひいては、それが競技人口や競争の拡大を生み、それが野球界の底上げにつながるのではないかと考えるからです。

そんな答えを出せる日が来ればと、この連休を利用して日本体育協会が主催する『ジュニアスポーツ指導員』の講習会を受講してきました。

子どもの成長や抱える問題、またはコミュニケーションの取り方など、わかっていそうでわからない、「おれは子どもを○人育てたから大丈夫!」なんていう言葉が聞こえてきそうです。

また、現代の科学技術によって解明された理論や開発されたさまざまなトレーニングが紹介され、昔は血を流して習得した技術も、今はこの時代に即した手法で効率よく身につけることができます。

ライセンス制度を重視する『スポーツシッター』において、無資格の代表という汚名を返上すべく、12月の試験に向けさらなる知識の習得に挑みます!

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