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2012年12月 1日 (土)

Samurai Umpire 37

Dsc01124_800先日、メジャーリーグにおける日本人審判の“パイオニア”平林岳さんの懇親会に参加させていただきました。

ぼくは、常日頃より、先駆者と呼ばれるこれまでに誰も成しえなかったことに挑戦、達成された方の生き様を手本としています。

ぼく自身も、人一倍“パイオニア”精神が強いので、この人のようになりたいと思うことはないのですが、この人より上に行きたい、この人と違う道を行きたいという強い気持ちは変わらず持ち続けています。

今回は、審判としての野球論、アメリカ野球にいち早く挑戦された大先輩としての経験則などを勉強、吸収できればと思い、審判そして審判ファンだらけの懇親会に思い切って飛び込んで参りました。

ぼくはいつも、こういった講演会や懇親会で先輩方のお話しを伺うとき、真っ先にある質問をしています。

「そのチャレンジが失敗した最大の原因はなんですか?」

捉え方によっては、非常に単刀直入で失礼極まりない言葉なのですが、この答えこそまさに、ぼくが先駆者の上を行くために、または違う道を行くための手がかりとなります。

ぼく自身、『成功する方法は人それぞれだが、失敗は誰にでも起こる』と考えています。

その答えをしっかりと胸に刻むことで、少しでもこの“三流道”が成功に繋がれば、これから同じ道を歩んでしまうかもしれない若者の“パイオニア”となれるかもしれません。

『どんなに小さなことでも“パイオニア”』、これがぼくの生き様です!

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