2006年9月22日 (金)

教授会

Cimg4499_512 今日、青山学院の学籍担当から手紙が届き2006年10月1日付で復学願いが承認されました。これは、今月20日に開催された教授会によって決められたもので、これで後期から授業に参加することができるようになります。ぼくは現在4年生ですが、前期を休学していたため少なくともあと1年は大学に在籍しなければなりません。今思えば、2年の冬からアメリカの野球に挑戦し「文武両道」を目指してがんばってきましたが、活躍すればするほど卒業が遅れてしまうという現実があります。アメリカの独立リーグは大抵が5月から9月の間でシーズンを行いますから、ぼくみたいな学生プレーヤーはどうしても前期を休学しなければならないのです。でも、ぼくは一生野球が続けられるわけではありませんし、大学で様々な知識を学ぶことはとても大切なことだと思っています。幸い、法律学はとても興味深く楽しんで勉強できているので、これからも野球をしながら大学を卒業しようと思っています。ところで、教科書は何を買えばいいんでしょうか?

ー今日の写真は、青山キャンパスの正門前ー

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2006年5月 3日 (水)

学校に呼び出された

Cimg4002_512_1 大学では珍しいと思うのですが、学校から自宅に電話がありました。

呼び出しリストに入れられていたみたいで、到着するとさっそく『卒業する気はありますか?』ときかれてしまいました。ぼくは、現在、青山学院大学法学部4年に在籍しており、卒業するためには最低132単位取得しなければなりません。しかし、3年終了時で84単位しかとれておらず、残り48単位をラスト1年で取得しなければなりません。ということで、5年生決定です!なぜなら、青山学院大学では、シーズン期間中にあたる前期(4月~9月)を休学するには6月末日に休学願いを提出しなければならず、ぼくが6月まで解雇されずにチームに同行すれば、その休学願いを提出し、前期の授業を受けられなくなるからです。そもそも、ぼくは、1年間を通して取得した最高単位は34なので、休学とか言う前にプラス14単位の記録更新は絶対無理です!

ちなみに、アメリカでは、大学在学中にプロ契約をすることはできず、トライアウトを受ける際の登録でかならずきかれます。ぼくは、いつも2004年卒業と書いているので、完全に契約違反です。こういうときに外国人は便利ですが、内緒です!

ー今日の写真は、相模原キャンパス最後の日ー

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